ポジティブハゲへの道

ここでは、ポジティブハゲへの道 に関するハゲ情報を紹介しています。TOPは ↓
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
前回、前々回とどうやって僕がポジティブにハゲに
なってきたかを書きましたが、今回もその続きです。
他人の目は捨てて、友達や新たに出会う人には
明るく振舞う。そんな感じでした。

友達や職場の中で「あいつは明るいハゲ」だと
思われるようになったら、僕自身もだいぶラクでした。
一般的なハゲの負のイメージを持たれてないと
自分が思えるだけでずいぶんと嬉しかったです。
ただ、周りからすれば「ハゲはハゲ」。
ハゲは外見的な特徴において強烈な個性のひとつです。

個性には色々あって「あの人イケメン」とか「おしゃれ」など
外見的な個性と「あの人天然ボケ」とか「おもしろい」など
人間的な個性があると思います。
そう考えると僕が誰か初対面の人に会ったとき
「ハゲてるな」と思われるのは間違いない。
外見的な個性においてハゲはインパクト大ですから。
なので僕はこの強烈な外見的個性を上回るような
人間的個性を磨く努力をしています。
「ケン坊ってどんな人?」って誰かが友達に聞いたとき、
最初に「ハゲ」じゃなくて「明るい」とか「超プラス思考」とか
言われるように人間的個性を磨いてます。

周りが実際どう思ってるかはぶっちゃけわかりません。
聞いたことないですから(笑)。ただ自分は少なくても周りに
「明るい、そしてハゲ」って思われてると思えます。
思いっきり独断ですが(笑)。
ハゲてから彼女もできました。それは外見よりも内面を
見てくれた、もしくは外見を内面が上回ったからだと
思います。これも思いっきり独断。
こんど友達や彼女に聞いてみます。

ただ、自分がそう思えればいいんだと思います。
周りにどう思われてるかなんてわかりようがないですし。
それに周りを中心に考えてたらキリがないですし。
「自分は周りに『明るい、そしてハゲ』って思われてる」と
思えればとりあえずそれでいいと思います。

「思いっきり自己満足じゃん!」って突っ込まれそうですが、
その通りかもしれません。
ただ、僕はいま友達との関係や彼女との関係の中で
楽しく生きてます。僕自身が無理せず悩まず楽しく生きてます。
なので思いっきり独断で自己満足でもいいのかなって思います。
自分が楽しくやっていければ。

そんな風に思う今日この頃です。


ありがたき幸せ!TOP10に入りました。→人気blogランキングへ
スポンサーサイト
昨日はポジティブハゲになるために
「他人の目を捨てる」ということを書きました。
でも職場や友達との関係の中ではそうはいきません。
自分にとって身近な人との関係は大切ですから。
今日はそこについて書こうと思いますが、
以前書いたものとかぶるかもです。あしからず。。。

僕はハゲに気がついたとき、本当にハゲが嫌で嫌で
仕方がなかった。ハゲてることも嫌だったが、
周りに「ハゲって思われる」ことのほうが何倍も嫌だった。
ハゲに気がついたのは退職後だったが、友達に会う機会は
たくさんあった。職業訓練校へ行くことも決まってた。
友達や知らない人に「ハゲって思われる」。
そう思うと苦痛で苦痛で仕方がなかった。

友達に会っても「絶対ハゲって思ってる」と疑心暗鬼になった。
勝手に思い込んで決めつけてた。友達ならはっきり言ってよ。
わがままな感情もこみ上げた。とても疲れた。

人に会うのが苦痛で、人を避けるようになった。
そして色々と考えて悩んだ。
世間にはハゲに対して漠然とした負のイメージがある。
ハゲは可哀想、ハゲは損、ハゲだから気にしてるはず、
などなど。僕もどっぷりそれにハマっていた。
「僕はハゲ。これから色々と大変だ。」

悩みながらあるとき考えた。
ハゲてることがなぜ嫌なのかトコトントコトン考えた。
僕はハゲてることが嫌だ。
周りに「ハゲって思われる」ことはもっと嫌だ。
「若いのにハゲてて可哀想。色々損でしょうね。
彼女できるのかしら。きっと凄く気にしてるんでしょうね。」
そんな風に思われるのが本当に苦痛だ。

ふと気がついた。
僕はハゲてることよりもハゲに付帯するイメージで
自分を見られることがもっと嫌なんだ。
『ハゲ=可哀想=ケン坊』と思われることが一番嫌なんだ。
「僕はハゲだ。でも可哀想じゃなし、髪が無いだけで
生きていけないほど損なわけじゃない。それに気にしてるけど
同情されたくない。ハゲに彼女ができないなんて誰が決めた。」
こう思ったとき人を避けてる自分に焦った。
「みんなまだ僕を漠然としたハゲのイメージで見ている。」

それから僕は人に会うとき自分からハゲ話をしたりして
明るく振舞った。自分からハゲネタをかまして、
ハゲをオープンにしていった。みんなのハゲに対する
一般的な負のイメージを無くすことは無理だと思うけど、
「ケン坊はハゲだけどちょっと違うな」って思われるよう
振舞った。最初は頑張ったけど、それもいつしか当たり前になった。
悩んで疑心暗鬼になって人を見るよりも、ハゲをオープンに
して僕のハゲスタンスを知ってもらうほうがラク。
これがポジティブになった始まりです。

「僕はハゲ。でも明るく生きてます。」

これからもポジティブハゲで頑張ります。


励まされてます→人気blogランキングへ



僕はハゲに対して前向きだが、そのためにひとつ捨てている
ことがある。それは「知らない人の目」。
街中を歩くときにすれ違う人や、外で出会う僕の知らない人の目。
僕にとって他人の人に「ハゲ」と思われてもいいと思っている。
良くないが、仕方がないと思っている。

この他人の目を気にするとハゲは多大な労力を強いられる。
いかにハゲを隠すか、風が吹いてるか、雨が降ってるかどうか、
帽子をかぶったなら意地でも取らないなどなど、
少しでもハゲに見えない髪形を維持するために気にしなきゃ
いけないことが多い。僕はこの労力をついやすのが面倒臭い。

ハゲ始めた頃はこの他人の目が気になって仕方なかった。
「ハゲ」って思われることが嫌で仕方が無かった。
だから一生懸命少しでもハゲに見えない努力をした。
そしてそれにちょ~疲れた。

あるとき根本的に考えた。
「他人にハゲって思われたらどうなるの?」



・・・・・
・・・・・・
・・・
・・・・・
・・・・・・・



「どうもならんな。」


ハゲに見えない努力をしてたが、本当にハゲに
見えないか他人に確認する術も無い。

その日会ったであろう他人を思い出してみた。
一人も思い出せない。きっと相手もそうだ。

二度と会わないであろう他人にハゲって思われた。
二度と会わないからどうでもいいか。

そう思ったら他人の目はどうでも良くなった。
だって、他人だもの。他人にどう見えようと
どうでもいい。ハゲでもナマハゲでもいい。
だって知らない人だし。むこうも覚えてないし。
他人の目を気にして労力を使うより、他人の目を
「どうでもいいか」って思うほうがはるかにラク。
実際どうでもいいことだと思うし。

そう思っても最初はやっぱ抵抗あった。
M字ハゲ丸出しで街を闊歩することに。
その度に上に書いたようなことを思い出す。
外で何度も何度も抵抗を感じる度に思い出した。
不思議なもんで今は微塵も抵抗を感じない。
自己暗示かね?繰り返し思うことで、全く抵抗は無くなった。

「他人の目」なんてどうでもいい。だって他人だもん!!


それでも身だしなみはキチンとしてます→人気blogランキングへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。