2006年01月07日

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その昔、

平安時代では恰幅のいいぽっちゃり女性が
「美人」だったという。豊かさの象徴だったから。

鎌倉時代一歩手前の平家隆盛の時代には
「平家一門にあらずんば人に非ず」なんて言葉があった。
あぁ、恐ろしや。それだけ平家に力があったのね。

武士の時代に突入すると、ちょんまげの侍の時代。
「義」を尊ぶ侍社会が長く続く。

幕末の騒乱後、侍時代は終わりを告げる。
明治の文明開化で西洋文化を急速に取り入れ近代化。
ちょんまげから散切り頭の時代に。

戦後、日本は経済大国の座に登るつめる。
物質的満足から精神的満足の時代に突入し、
人々の価値は多様化。満たされぬ価値はストレスを
生み、現代はストレス社会と言われる。


そして未来……


誰しもストレスを抱える社会の中で「ハゲ」が増加。
国民男性の3人に1人が「ハゲ」という時代になり
ついにハゲが市民権を得る。ハゲていることがもはや
当たり前の時代になり、ハゲはビハインドではなくなる。
むしろ、過去にさげすまれてきた反動からハゲの
勢いは増し「ハゲ時代」が到来する。


んなわけねーか!自分で書いててもかなり極端。
でもハゲの時代がやってきたら、こんなに嬉しい
ことはない。明日にでもこないかな~、そんな時代が。。。
ただ、価値は時代によって変わっていくものだから
あながち「ハゲ時代は来ない!」とも言い切れない。
ハゲ時代がくるかどうか見届けるまで長生きしよ~☆


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