2006年01月30日

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僕はハゲに対して前向きだが、そのためにひとつ捨てている
ことがある。それは「知らない人の目」。
街中を歩くときにすれ違う人や、外で出会う僕の知らない人の目。
僕にとって他人の人に「ハゲ」と思われてもいいと思っている。
良くないが、仕方がないと思っている。

この他人の目を気にするとハゲは多大な労力を強いられる。
いかにハゲを隠すか、風が吹いてるか、雨が降ってるかどうか、
帽子をかぶったなら意地でも取らないなどなど、
少しでもハゲに見えない髪形を維持するために気にしなきゃ
いけないことが多い。僕はこの労力をついやすのが面倒臭い。

ハゲ始めた頃はこの他人の目が気になって仕方なかった。
「ハゲ」って思われることが嫌で仕方が無かった。
だから一生懸命少しでもハゲに見えない努力をした。
そしてそれにちょ~疲れた。

あるとき根本的に考えた。
「他人にハゲって思われたらどうなるの?」



・・・・・
・・・・・・
・・・
・・・・・
・・・・・・・



「どうもならんな。」


ハゲに見えない努力をしてたが、本当にハゲに
見えないか他人に確認する術も無い。

その日会ったであろう他人を思い出してみた。
一人も思い出せない。きっと相手もそうだ。

二度と会わないであろう他人にハゲって思われた。
二度と会わないからどうでもいいか。

そう思ったら他人の目はどうでも良くなった。
だって、他人だもの。他人にどう見えようと
どうでもいい。ハゲでもナマハゲでもいい。
だって知らない人だし。むこうも覚えてないし。
他人の目を気にして労力を使うより、他人の目を
「どうでもいいか」って思うほうがはるかにラク。
実際どうでもいいことだと思うし。

そう思っても最初はやっぱ抵抗あった。
M字ハゲ丸出しで街を闊歩することに。
その度に上に書いたようなことを思い出す。
外で何度も何度も抵抗を感じる度に思い出した。
不思議なもんで今は微塵も抵抗を感じない。
自己暗示かね?繰り返し思うことで、全く抵抗は無くなった。

「他人の目」なんてどうでもいい。だって他人だもん!!


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