2006年01月31日

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昨日はポジティブハゲになるために
「他人の目を捨てる」ということを書きました。
でも職場や友達との関係の中ではそうはいきません。
自分にとって身近な人との関係は大切ですから。
今日はそこについて書こうと思いますが、
以前書いたものとかぶるかもです。あしからず。。。

僕はハゲに気がついたとき、本当にハゲが嫌で嫌で
仕方がなかった。ハゲてることも嫌だったが、
周りに「ハゲって思われる」ことのほうが何倍も嫌だった。
ハゲに気がついたのは退職後だったが、友達に会う機会は
たくさんあった。職業訓練校へ行くことも決まってた。
友達や知らない人に「ハゲって思われる」。
そう思うと苦痛で苦痛で仕方がなかった。

友達に会っても「絶対ハゲって思ってる」と疑心暗鬼になった。
勝手に思い込んで決めつけてた。友達ならはっきり言ってよ。
わがままな感情もこみ上げた。とても疲れた。

人に会うのが苦痛で、人を避けるようになった。
そして色々と考えて悩んだ。
世間にはハゲに対して漠然とした負のイメージがある。
ハゲは可哀想、ハゲは損、ハゲだから気にしてるはず、
などなど。僕もどっぷりそれにハマっていた。
「僕はハゲ。これから色々と大変だ。」

悩みながらあるとき考えた。
ハゲてることがなぜ嫌なのかトコトントコトン考えた。
僕はハゲてることが嫌だ。
周りに「ハゲって思われる」ことはもっと嫌だ。
「若いのにハゲてて可哀想。色々損でしょうね。
彼女できるのかしら。きっと凄く気にしてるんでしょうね。」
そんな風に思われるのが本当に苦痛だ。

ふと気がついた。
僕はハゲてることよりもハゲに付帯するイメージで
自分を見られることがもっと嫌なんだ。
『ハゲ=可哀想=ケン坊』と思われることが一番嫌なんだ。
「僕はハゲだ。でも可哀想じゃなし、髪が無いだけで
生きていけないほど損なわけじゃない。それに気にしてるけど
同情されたくない。ハゲに彼女ができないなんて誰が決めた。」
こう思ったとき人を避けてる自分に焦った。
「みんなまだ僕を漠然としたハゲのイメージで見ている。」

それから僕は人に会うとき自分からハゲ話をしたりして
明るく振舞った。自分からハゲネタをかまして、
ハゲをオープンにしていった。みんなのハゲに対する
一般的な負のイメージを無くすことは無理だと思うけど、
「ケン坊はハゲだけどちょっと違うな」って思われるよう
振舞った。最初は頑張ったけど、それもいつしか当たり前になった。
悩んで疑心暗鬼になって人を見るよりも、ハゲをオープンに
して僕のハゲスタンスを知ってもらうほうがラク。
これがポジティブになった始まりです。

「僕はハゲ。でも明るく生きてます。」

これからもポジティブハゲで頑張ります。


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