2006年02月27日

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「ハゲ」「はげ」「禿げ」。
文字にするだけでも三種類は存在するハゲだが、
一口に「ハゲ」と言ってもその意味は広い。

髪があるのにスキンヘッドにしてる人もハゲ。
髪がまだまだあるのにハゲてきてる人もハゲ。
見るからに抜けてしまっている人もハゲ。
M字はげ、てっぺんハゲ、十円ハゲ、バーコード。
言うなれば髪が減ってる、もしくは無い、そんな状態が
大きく言えば「ハゲ」なのかもしれない。

「ハゲ」を気にする人はとっても多いが、
上にあげたなかで例外的存在のハゲがいる。
それは「スキンヘッドにしてる人」。
スキンヘッドにしている人も「ハゲ」と形容されるが、
他のハゲに使う「ハゲ」とはちょっと違うように思う。
そして隠そうとしているハゲに対する世間のまなざしと、
スキンヘッドのハゲに対する世間のまなざしは違う。
スキンヘッドに対しては同情や嘲笑はあまり無い。

それは多くのハゲが「好きでハゲてるわけじゃない」という中で、
スキンヘッドの人は自らの意志で髪を剃っているからだと思う。
多くのハゲが自分の意志とは関係ない無意識的なハゲである中、
スキンヘッドの人は自らの意志で意図的・意識的にハゲとなっている。
この差はとても大きい。

意志が介在しないハゲは本人的にも世間の目的にも負の要素たっぷりだ。
ハゲたくないけどハゲてる。気になる。恥ずかしい。
そんなハゲを見て周りも同情し、ときに嘲笑する。
だが、意識的に髪を剃るスキンヘッドはその逆だ。
「好きでやってる」という意志がある、気になるわけがない。
そしてそんなスキンヘッドに対する世間の目は、無意識的ハゲに
対するものとは違う。

スキンヘッドは極端かもしれないが、意志が介在することが
とてもプラスだと思うので例にしてみました。
ハゲていてもそれを受け入れ、むしろ活かす「意志」が
存在すれば、無意識的ハゲとはちょっと違う「ハゲ」の印象を
周りに与えられると思う。

「ハゲてるからスキンヘッドにしよう」
「ハゲてるからヒゲ生やして渋くしてみよう」
「ハゲてるからこんなファッション似合うかも」

そんなハゲの見た目が世間の価値観と合えば、
渡辺謙や所ジョージや竹中直人みたいな素敵なハゲにだってなれるはず。
ハゲでも意志を介在させることはいくらでもできる!!
と思いつつハゲに一層の磨きをかける今日この頃です。


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