2006年07月

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皆様、お久しぶりです。
ここ最近、意識がアナザーワールドにぶっ飛んでいたケン坊です。
ふと気がついたらもう7月も後半戦。
ハッ!としてグッときたのがこのブログのこと。
「今月ぜんぜん書いてないじゃ~ん」と真っ先に頭に浮かびました。
そして本日本当に久しぶりの更新となりました。

思えば!このブログを始めてから8ヶ月。
最近では目に見えるほど更新の間隔が長くなり、
このブログを始めた頃からお世話になっている方々には
本当に申し訳ないです。このブログを始めた頃は
宮崎に越してきたばかりで友達もおらず、また仕事も無く
有り余る情熱をこのブログに傾けていました。
最近では仕事も軌道にのり友達もでき、ようやく人間らしい
日々を過ごしております。

働くと色んな人との出会いがありとても刺激的です。
最近ではプライベートでも遊ぶような友達もでき
毎日楽しく生きています。
僕の職場は下は高校生から上は初老の方まで幅広い
年齢の方がいます。
そんな新しい仲間達とこの前花火をやりました。
花火に行ったのは若い連中ばかりでしたが、とても
楽しかったです。そんな楽しい時間の中、空気を一瞬凍らせる
ような出来事があったのでお話したいと思います。

そう、あれは約1週間前の出来事・・・・。
高校生や大学生、そして成人したフリーターや主婦などで
花火に行ったときのことでした。
私は一人の若い女性と意気投合し、楽しく会話していました。
彼女は私よりずっと若かったですが、なぜか二人は話が合い
話題が尽きることはありませんでした。
彼女の名はMちゃん、歳は4歳。
まだ身長が1mにも満たない日本語覚えたての女の子です。
精神年齢が一緒なのか私はMちゃんと遊んでばかり。
大人の女性にはわき目もふらずMちゃんと遊んでいました。
そんなわきあいあいとした空気の中、Mちゃんがそれを
ぶち壊します。








「おじちゃん、髪無いね。」







無邪気な4歳の口から出た言葉。
そこにもちろん悪意は無くまさに純真そのもの。
しかし、それを聞いていた大人たちの事情はちょっと違う。
いくら私がオープンなハゲでもそこまでダイレクトな表現をした人はいません。
当の本人ケン坊もあまりの無邪気さ、直球さにたじろぎました。
私自身がたじろいでいるのです。
それをきいた周りがそれ以上に困惑したのは自明のこと。
0.5秒くらいでしょうか。私はあきらかにたじろいでいました。
しかし、いつものノリでこのダイレクトでオブラートに包んでいない
4歳の女の子の表現を受け止めきります。

「おじちゃん、髪無いね」
4歳の無垢な子供の口からでた素直な言葉。
それは、4歳の純粋な少女の目にも私がハゲと映っていることを意味します。
ハゲという単語を知らない4歳の子供でも髪が無いことをはっきりとわかる。
大人の事情を抜きにした一人の純粋な人間の目にも私がハゲと
映ることを再認識した花火の日でした。

色々勉強になりました。ありがとうMちゃん☆
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